テーマ:新刊紹介

めっちゃおいしいうちご飯「和の ごはんもん」発刊

和の ごはんもん 京の老舗の家の味 飯田知史 著 お母ちゃんのごはんは簡単でめっちゃウマい! 400年続く京都の老舗を支えたお母ちゃんのウチゴハン。 ごはんもんと汁もん、あわせて55の愛情あふれるレシピ! 《本書の主な内容》 鬼才料理人を育てたのは、お母ちゃん自慢のごはん料理でした。炊き込みごはん、ど…
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西洋アンティークNo.3 アンティーク・ドール特集号、いよいよ発売!

大好評を博した「西洋アンティーク オクルス No.17 アンティークドールブック」から6年。待望のアンティーク・ドール特集が4月8日(金)に発売決定いたしました。 今回の特集は「ブリュの魅力」。ブリュは19世紀フランスの代表的なビスクドール工房の一つです。いまなお多くのファンをもつブリュの魅力をたっぶりとお届けいたします。 …
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漆への憧憬 ジャパニングと呼ばれた技法

日本の漆に憧れ出版され、 300年以上もヨーロッパ で読まれてきた倣製漆器の技法書! 当時の、東洋風とされるデザインの24枚の銅版画付 ジョン・ストーカー/ジョージ・パーカー 著 井谷善惠 訳 「17世紀の英国で、日本の蒔絵を模倣した漆器が沢山作られた。 本書は材料、技法、そして図案がついたその頃の教科書…
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「野田シェフのドイツ料理」発刊

ドイツ料理の第一人者がその魅力を語り、 秘蔵のレシピを公開! 今までになかった家庭でも作れるドイツ料理の本! 《本書の主な内容》 ベートーヴェン、モーツァルトらの音楽家やベンツ、ゲーテらの著名人が食べた料理を紹介。またビールやワイン、ジャガイモ、キャベツなどドイツ料理に欠かせない味を紹介し、日本の食材で作れるレシピも多数掲載…
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ドイツ料理の本が出ます

ドイツの要人からもお褒めの言葉をいただくほどドイツそのものの味を楽しめると定評がある東京六本木のレストラン「ツム・アインホルン」。オーナーの野田さんは、シェフとして多忙を極める傍ら、ドイツ文化や料理を広めるため、企画ツアーや書籍の出版など、多方面で活躍中。今回、家庭でも気軽に楽しめるオリジナルレシピを含めたドイツ料理の本を出版します。ベ…
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充実の「日本刀ハンドブック」発売

日本刀を知るのに最適の一冊! 日本刀の基礎知識を網羅! 姿、地鉄、刃文の美しさの詳説に加えて、 「剣道・居合道と日本刀」についても解説 《本書の主な内容》 1) 日本刀鑑賞・鑑定の基本〔1 日本刀の種類/2 造込みの種類/3 刀身各部の名称/4 日本刀各部の詳細解説/5 刀の鑑定の基礎〕 2) 日本刀の各時代にみる特徴〔1…
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郭公の鳴くころは -ふるさと村上些事断章-

新潟県村上市。日本海に面し、三面川(みおもてがわ)の鮭や日本最北地のお茶などで知られる情緒に満ちた城下町である。 「郭公の鳴くころは」は、昭和3年生まれの著者が、ふるさと村上のミニコミ紙に20年あまり毎月掲載していた文章の中からまとめた書。四季の風物や風俗、人と人とのつながりなどを生き生きとした言葉でつづっている。 「わーがんがくも…
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9月新刊 『新装判  茶道名言集』

『利休に帰れ』に続く、名著復活シリーズ第2弾! 明治33(1900)年、裏千家13代圓能斎鉄中宗室の三男として生まれ、 昭和の茶道界の隆盛に尽力。昭和57(1982)年、81歳で亡くなられた 井口海仙(いぐち かいせん)の名著です。 村田珠光、武野紹鴎、千利休、小堀遠州、岡倉天心の 茶道についての至言、名言から、 利…
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8月新刊 『必携 茶の湯やきものハンドブック』

ご好評頂いている「日本の文化がよくわかるシリーズ」 も本書で第4弾になります。 お茶会では、 使われるお茶碗、茶入れ、香炉などなど、 風情を演出するかかせないお道具として、 日本はもちろん、中国、朝鮮などの古今のやきものが 大切に使われています。 やきものの知識があると、ますますお茶席の趣が わかるようになるので…
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「絵唐津文様集」限定1000部 7月中旬刊行 

日本人のデザインセンスがここに凝縮。 世界に一つしかない貴重な資料を初の書籍化。 桃山~江戸時代初期に一世を風靡し、今も非常に人気の高い唐津焼ですが、昭和初期頃は忘れられ、誰も見向きもしないものでした。それを惜しんだ地元の名士・古館九一氏が私財を投じて古窯整備・研究したことが現在の人気につながっています。本書は建築設計士でもあっ…
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工人の美意識が織り込まれている「鉄鐔の魅力」

刀とは切り離せない鐔。小さな鐔の一つ一つに工人の美意識が織り込まれている。 《本書の主な内容》 ●鉄鐔原寸大の写真158点 名工の鐔、無名の鐔など、鐔を迫力ある実物大の写真で紹介。それぞれの鐔の解説も。 読み物●蒐集の始まり ●鐔の機能と装飾について ●特殊な鐔 ●鐔の表情 ●鐔と文人 ●付録 鉄の小物達 《著者紹…
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月刊『目の眼』7月号別冊 サヨナラ、民芸。こんにちは、民藝。

これからの時代には、柳宗悦の 「民藝」という思想が必要かもしれない。 昨年、柳宗悦生誕120周年記念展覧会が開かれ、今年は没後50周年展で日本民藝館は賑わっている。 「民藝」や柳については研究されつくされているにもかかわらず、節目節目でたちあがってくる「民藝」とはいったい何なのか。それらを検証するために、いろいろな立場の方…
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お皿の上のアートを楽しむ。テーブルナプキンの折り方入門

「テーブルナプキン」  折り方と基礎知識 新装版 青木一郎 著 テーブルアートの主役 ナプキンの折り方170種 《本書の主な内容》 レストランでも家庭でも楽しみながら活用できるテーブルナプキンの手引き書。 テーブルナプキンはもてなしの心の表れ、お客様へのメッセージでもある。 ばらや睡蓮、白鳥、帆船など、…
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『光芒ー夭折の天才たち」

20世紀を駆け抜けた若き天才たちー その魂の輝きをたどる ー道半ばにして倒れる者もいる。 死が、見事に生き方そのものである場合もある。 この本は、それらの、魂の輝きを伝える星図にほかならない。                        北村薫(直木賞作家)序文より 5月下旬発売 四六判並製296ページ …
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新しい価値観が求められる今、古代中国の仙人の生き方が面白い!!

多くの人は仙人になりたいと思っている。私もその例外ではない。  仙人といえば、不老不死で、雲気に乗り、天空を自在に飛行する姿を思い描く一方で、桂林の地に遊ぶ詩酒三昧の仙人の姿も連想させられる。  そうした仙人のなかでも、酒仙、水仙といわれた酒好きの李白は有名である。  仙人とは、不老不死を切望した古代中国人が、創造した生への智…
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水晶殿 その煌めく建築からの啓示

ミステリアスな建築「水晶殿」。その建築に秘められた謎とは。その啓示とは。 建築はただの物体ではない。 その建築の裡なる声を聴くことができれば、その建築はにわかに真なる相を現し、建築の本意とするところを伝え示すだろう。 明日を生きようとする者のために。 小さくて巨大な建築の名を「水晶殿」という。―「はじめに」より 水晶殿:J…
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茶人必読 !!  立花大亀老師の名著『利休に帰れ』復活!!

茶人必読 !! 京都・大徳寺を代表する高僧・立花大亀老師の名著が今、蘇りました。 《本書の主な内容》 ●なぜ日本で茶が栄えたか ●茶の精神―禅とのつながり ●佗びとは何か ●佗び―省ということ ●佗びとは耐え忍ぶ心 ●利休に帰れ―生き延びる道 ●利休の死因 ●男の佗びと女の佗び ●利休の教え ●濃茶こそ茶の原点 ●…
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必携 茶花ハンドブック

四季を飾る約700種の茶花をカラー写真で掲載。 花入との調和、生け方までを紹介し、茶花の漢字名が入った茶花図鑑としてとしても重宝する一冊。今は亡き加藤淡斎氏とその後継者の横井和子氏の名著がハンドブックシリーズ第3弾として甦った。 加藤淡齋・横井和子 共著 [著者紹介] 加藤淡斎(かとうたんさい) 京都府生まれ。茶室、茶庭の…
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本日発売! 『神の器』(上・下) 申 翰均 著

里文出版「目の眼」400号記念出版 『神の器』(上・下) 申 翰均(シン ハンギュン)著 四六判並製 上・下巻同時発売 各巻定価1,575円(税込) 『井戸茶碗を献上せよ!!』 時は豊臣政権下―― 一人の朝鮮人陶工が巻き込まれた「おちゃわん戦争」の真実とは……!? これまでなかった新しい視点でおくる逆説の歴史小…
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「この人と書 ー 語りたい、伝えたいもの」

「書は人なりーというありふれた成句が、 大きなリアリティーをもって迫ってくる」 「この本を読めば、書を見るときの着眼点を教えてもらえる。 さらに言えば、書作品から、 それを書いた人の心を読みとる技術さえ、伝授してもらえる。」 序文「感動の書 感激の人」のなかで、 直木賞作家、山本健一氏よりよせていただいた言葉です。 …
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江戸時代の土人形―小さくても大きく生きる

芥川賞作家の田辺聖子さん絶賛! 「江戸の世の土人形。……と聞くより早く、なつかしさに心しびれる思いである。人形によせられた人々の愛着はいまもなお失せやらず人形のいのちは伝えられてゆく。歳月も人形の美しさ、なつかしさをそこなわず、増しゆくのみ。」 庶民が愛した小さくて可愛らしいもの 江戸の土人形 そもそも信仰や呪の対…
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<新刊予告> 『神の器』(上・下) 申 翰均著

『目の眼』400号記念出版 平成22年1月15日 上・下2冊同時発売 「井戸茶碗を献上せよ!! 」 時は豊臣政権下―― 一人の朝鮮人陶工が巻き込まれた「おちゃわん戦争」の真実とは・・・!? これまでなかった新しい視点でおくる逆説の歴史小説!! 四六判上製 各巻定価1,575円(税込) 申 翰均(シン ハンギュン)著…
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だんごと大福と餅菓子と

全国の甘いもの好きの皆様に送る和菓子の本第3弾!「だんごや大福帳」が発売になります。 今回の本は、だんご編で北千住のかどや槍かけ団子  日暮里の羽二重団子 向島言問団子 柴又高木屋老舗草団子 築地茂助だんご 品川宿枡翁軒 成田後藤だんご屋  京都加茂みたらし団子など19店のだんごを詳しく紹介。また、大福編では、瑞穂 南青山まめ 赤坂浅…
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器、この、名もなきもの

鎌倉の小さな場所で器を伝える仕事をしながら、 「器のほんとうとは何か」を考えていると著者は言う。 「器は手に包まれるべきもの」という思いにあふれた写真と言葉を綴った本。 器を愛することは日々を愛すること。 誰もが手に包み、やがて、ともに時を経る。 女性ならではの視点で、食べる道具としての器の魅力を伝える一冊。 巻末に京都…
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お箸の秘密

誰も気づかなかったお箸の話 日本人なら毎日必ず使うといっていいお箸。 お箸はどこでいつから使われはじめたのでしょうか? 世界にはどんなお箸があるのでしょうか? そのお箸はどこでどんな風に作られているのでしょうか? 今、使っているお箸は安全ですか? 江戸蒔絵師の家に生まれ、漆芸家として、大学で漆芸を教える 教育者とし…
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ソーじいじのわっしょい

日本の心を読み継ぐ絵本 祭りになると現れる 黒フクロウのソーじいじ ソーじいじのお話は いつもなんだかいい気持ち みんなで手をつないでごらん おおきな輪だよ、お祭りだ みんな生きてる仲間だね 「わっしょい」ってその意味さ 日本の「和」って気持ちいい! 子供たちに読み聞かせたい「和」のこころが伝わる絵本です…
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京料理 樂に盛る・永樂に盛る

料理を抱くと、うつわはここまで美しくなる。 数百年の歴史を持つ樂焼・永楽焼をはじめ京の都で焼かれた古陶磁の名品に、寛永年間創業の老舗料亭「道楽」の当主が伝統の京料理を盛りつける。本当の京料理の最も美しい瞬間をオールカラーで掲載。京料理に込められた蘊蓄や盛りつけの極意もわかる決定版。 飯田 知史著 B5判変型 132頁(…
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困る前に読みたい「トラブル解決本」

『困る前に読んでおく 身近なトラブル 解決マニュアル』 いじめ、援助交際、リストカット、ドラッグ、プチ家出などの親の心配。 携帯、インターネット、プロフなど子どもをとりまくネットの問題。 離婚やDVなどの夫婦のトラブル。 買い物依存症、アルコール依存症、恋愛依存症。 ペット・ロスをはじめ、現代のペットをとりまくトラブル。 …
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現代を代表する9人の藝術家集団の作品集第5弾を発刊

『九つの音色 祈りの継承』 陶藝、木工、漆藝、書藝、日本画、硝子工藝、鍛金の現代を代表する9人の藝術家集団「九つの音色」。 この同人作品と活動を紹介する1冊。 5冊目となる今回は「祈りの継承」というテーマ。文化財修復も行っている株式会社はせがわとのコラボレーション展覧会も開催される。 《9人の藝術家 50音順》 大樋年…
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