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zoom RSS 月刊『目の眼』7月号別冊 サヨナラ、民芸。こんにちは、民藝。

<<   作成日時 : 2010/06/05 17:52   >>

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これからの時代には、柳宗悦の
「民藝」という思想が必要かもしれない。


昨年、柳宗悦生誕120周年記念展覧会が開かれ、今年は没後50周年展で日本民藝館は賑わっている。

「民藝」や柳については研究されつくされているにもかかわらず、節目節目でたちあがってくる「民藝」とはいったい何なのか。それらを検証するために、いろいろな立場の方々から話を聞いてみた。

6つの対談から読者は一体何をつかむことができるだろうか?


《主な内容》 6つの対談集

★民藝はすでに終わっているのか?
 濱田琢司(南山大学准教授)×久野恵一(もやい工藝・主人)
★民藝と骨董に違いはあるのか?
 尾久彰三(日本民藝館・元学芸部長)×豊島愛子(骨董愛好家・主婦)
★用と美の間で作家は何を思うのか?
 志村ふくみ(染色家)×近藤高弘(陶・造形作家)
★柳宗悦はなぜ利休をせめたのか?
 岡村美穂子(元・鈴木大拙秘書)×千 宗屋(武者小路千家・次期家元)
★手仕事の市場は女性のものか?
 F/style(産地プロデューサー)×田中敦子(編集者・工芸ライター)
★民藝、手仕事に未来はあるのか?
 馬場浩史(スターネット・代表)×
       北村恵子&テリー・エリス(BEAMS・バイヤー)
◎文庫本で知る柳宗悦と民藝
 現在入手できる文庫本で読める柳宗悦の思想を巡る。

A5判並製 288頁 定価1,500円(税込) 6月10日発売

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