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チャリティー「この人と書」展実行委員会は臨済宗相国寺派管長・有馬頼底を委員長として、2010年1月13日から銀座松屋の美術画廊で、チャリティー「この人と書」展を開催いたします。 この「この人と書」展は、古美術・骨董の月刊誌「目の眼」(里文出版)で平成14年12月号より現在まで隔月連載された「人と書」に登場した方々に数人の方を加えて1冊にまとめ、本年1月に刊行された『この人と書―語りたい、伝えたいもの』(真鍋井蛙著)の刊行と月刊誌「目の眼」400号を記念する里文出版の協力により行われるもので、『この人と書』の著者である篆刻家・真鍋井蛙氏と本書に登場した28人の方々の「書」を中心とした作品を展示即売し、その売上の一部を(財)日本ユニセフ協会に寄付するものです。 そもそも、「書」とは難しいもの、解りづらいものという認識を改め、素直に人との出会いに感激し、その書に感動することから始まった企画です。「書は人なり―というありふれた成句が大きなリアリティーをもって迫ってくる」とは本展の出品者でもあり『この人と書』の序を書いている直木賞作家の山本兼一氏のお言葉ですが、僧侶、工芸家、画家、スポーツ関係者、作家、建築家、旅館主人、他(別紙参照)各界の方々の「書」が一同に展示されることも希な展覧会であり、会期中には出品者のトークショーやサイン会(別紙参照)、名方義純短冊コレクションの特別展示もあります。 ■ 会 場:東京・銀座松屋 7階 美術画廊 ■ 日 程:2010年1月13日(水)〜1月19日(火) 午前10時〜午後8時(最終日は4時まで) ■ チャリティー「この人と書」展 出品者(50音順 敬称略) 荒 了寛 天台宗米国ハワイ開教総長 有馬頼底 臨済宗相国寺派管長 安藤 實 陶芸家 太田新之介 建築家 上口昌徳 かよう亭亭主 河内國平 刀匠 川淵三郎 日本サッカー協会名誉会長 熊谷守一 画家 黒田辰秋 木工家 品川哲山 思想家 清水公照 東大寺元別当 千田堅吉 唐長十一代目当主 曽宮一念 画家 辻村史朗 陶芸家 津本 陽 作家 中川一政 画家 中河与一 作家 長嶋茂雄 読売ジャイアンツ終身名誉監督 中村京古 元東伏見宮家別邸 料理旅館吉田山荘女将 難波利三 作家 萩野映明 武陽山能仁寺三十一世 細川護煕 元首相 松田正平 画家 棟方志功 板画家 森岡成好 陶芸家 森 清範 北法相宗清水寺貫主 籔内佐斗司 彫刻家 山本兼一 作家 真鍋井蛙 篆刻家(特別出品) ■トークショー&サイン会:1月13日〜17日 1月13日(水) 河内國平×籔内佐斗司 トークショー:16時10分〜16時40分 サイン会:16時40分〜17時30分 1月14日(木) 荒 了寛×上口昌徳 トークショー:14時〜14時30分 サイン会:14時30分〜15時30分 1月15日(金) 太田新之介×安藤 實 トークショー:14時〜14時30分 サイン会:14時30分〜15時30分 1月16日(土) 萩野映明×真鍋井蛙 トークショー:16時10分〜16時40分 サイン会:16時40分〜17時30分 1月17日(日) 中村京古×品川幹雄 トークショー:14時〜14時30分 サイン会:14時30分〜15時30分 ■主 催:チャリティー「この人と書」展実行委員会 委員長:有馬頼底(臨済宗相国寺派管長) 委員:真鍋井蛙(篆刻家)/廣岡 倭(大阪リーチアート会長)/安藤秀幸(里文出版社長) ■お問い合せ先:実行委員会事務局(里文出版内 担当 大橋、松原、安藤) 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-10 Tel.03-3352-7322/Fax.03-3352-7324/info@ribun.co.jp |
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