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再び注目の江戸切子の集大成!! 日本のガラス工芸の分野で、薩摩切子と並び称される江戸・ 天保時代から続く江戸切子に注目が集まっている。そのルーツから現代までの集大成が新装判としてよみがえった。 《本書の主な内容》 江戸切子の創生期/江戸切子の細工人/切子師になった幕臣の子/摺模様(グラヴィール)と花切子/薩摩切子の光芒/ガラスの時計/戦前の岩城硝子のカットグラス/切子作家の台頭…… 《著者略歴》 山口勝旦(やまぐち かつあき) 昭和20年埼玉県に生まれる。川口商業高等学校(現川口市立川口高等学校)卒業後、プラスチックインジェクション成形技術を学ぶ。ヤマグチプラスチック工業代表取締役のかたわら江戸切子の研究、取材を進めて弊社「目の眼」に連載。その後平成5年に単行本化。現在は鬼籍に入っている。 3月26日発売 定価 本体2,300円+税 ISBN978-4-89806-322-4 |
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